【費用は明朗会計なのか】

どんどん追加経費がかかることは依頼人に取っては負担でしかないものです。調査料金が明確であるのを見極めるには、見積書の内訳を詳しく見てください。どのようにしてこの金額になるのかを知りましょう。無駄な項目があるようなら、その部分を行わずに「値引きを頼みましょう」。総額を伝えてもらい、追加経費がないことも契約書で確認しましょう!!言った言わないで争うのではなく、「契約書の隅から隅を見て」わからないことは質問しましょう。

探偵社の料金設定は主に3つあります。下記にて詳しくご説明いたします。

●浮気調査・勤務先確認調査・自宅住所確認調査・素行調査

【A社】【時間給】

8,000円(1時間)×2名=16,000円
16,000円×3時間=48,000円(税込)
1日3時間からの調査をお受けしております。

15時間以上の調査を行う場合は、値引き有り
16,000円×15時間=240,000円を220,000円
3時間の調査を5日間行えます。
5時間の調査を3日間行えます。

【B社】【1週間パック】

7日間=100万円

1週間で何名の調査員を使用し、何時間調査を行っているのかが明確ではない。

【C社】【完全成功報酬制7日間パック】

7日間=100万円

完全成功報酬とは、何を持って成功となるのかが明確ではない。

A社のように内訳がハッキリとわかること。追加経費がないこと。ご依頼者が調査開始する日時や終了時間を決められることが大切です。

B社の場合、1日何時間の調査を行うのか、何時から行い場所はどこからスタートするのか、何名で行うのか、何時で終了するのかが見えてきません。

C社の場合、証拠が撮影できなければ無料のような内容でうたっていますが、1週間の対象者の動きが見れていれば証拠が撮影できたできないに関わらず料金は発生します。例を上げるのでしたら、浮気をしていない対象者を1年調査して無料であれば探偵社の利益は0ですから倒産してしまいます。証拠が取れなければ無料であると思わないでください。調査には必ず交通費、人件費、が発生します。従って、只より高いものはないのことわざ通りです。

結果が出ない。浮気相手と会わず帰宅した・勤務先を知りたいが出勤しなかったなどあっても1日数十万円が発生する探偵社は注意が必要です。

結果がでなかった日が多ければ多いほどに、探偵社が活動する時間が増えるため、人件費が発生します。料金が高額にならないためにも1日単位での調査は行うべきではありません。「短時間に絞って」行える探偵社を見つけましょう。

対象者はあくまで人間です。従って、睡眠時間、勤務時間を除くと1日の調査時間は平均4時間ほどでしょう。浮気調査も浮気相手と会うのは退社後1時間以内が最も多く、勤務先確認調査も朝6時~9時の間で判明する確率が高く、自宅住所確認調査も退社後1時間以内に判明します。このことからもわかるように、1日24時間必要とする調査はほぼ存在しないことになります。

では何故??1日単位や1週間単位の長時間で調査契約をする探偵社が多いのでしょうか?それは短時間で証拠が押さえられた場合、再調査を依頼される人(リピーター)はいないため利益が出ないからです。

浮気相手がいた場合に多い行動ですが、仕事休みの前日に会う、連休中に会う、1週間に1度は会うなどがほとんどですから、簡単に会う日を特定できます。帰宅時間が遅い曜日を前以て日記などに付けていれば、一発で証拠は取れるでしょう。従って、A社の方法が低料金になります。