【このホームページを作った理由】

他の探偵社に依頼したが「結果がでなかった」「追加経費がどんどん発生する」このまま依頼した探偵社に任せていたら、結果がでる前に調査費用が払えなくなると思い、探偵社の「セカンドオピニオン」を考えておいでの方が非常に多いことに驚き、このような問題が起きないためにもホームページを作成いたしました。

例えば、一つの病院で解決できない原因不明の症状があり、回復しない場合はさまざまな病院を受診したことがあるという話はよくテレビ番組でも放送されているかと思います。医師であっても知識や経験得意分野が違うように、探偵は調査力や経験が医者と比べると段違いに違います。

その理由は、医師の場合ですと人の命を預かるため知識や教養をレベルアップしようと励みます。勿論、学会などのスキルアップする場所も設けられています。それに比べ、探偵社はレベルアップに勤しむのには難しい業種です。何故なら、調査を学習するというシステムがなく、社員育成に時間や費用をかけるほど利益を得ていない会社が多数存在するからです。それは、探偵という業務はリピーターがいないため利益の浮き沈みが激しいからでもあります。その他の問題は、営業だけを行い下請けに出す、酷い場合ですと孫請けまであるところも存在します。下に行けば行くほど、業務は過酷であり利益も少なくなってしまいます。そのようになっていては、従業員はアルバイトで経験がないため、結果調査が対象者にばれてしまうことになる可能性が極めて高くなるといえます。勿論、激務で給料が少ないため、従業員は定着せず出入りが多いことでしょう。

どのような人物が調査をしてくれるのかはとても大切なことです。契約する前にどのような人物が調査を行うのかを把握しておくべきです。性別、経験、常駐なのかなどです。その他に重要なことは失敗したらどのように責任を取ってくれるのかを聞き、手書きで構いませんのでその約束事を記載してもらいましょう。失敗しないから大丈夫ですなどの甘い言葉に惑わされないでください。仮に、失敗しないのでしたら契約書に失敗したらどうするのかを記載しても良いはずです。失敗しないのでしたら、記載した内容を行わなくても良いため安易に記載してくれるはずです。契約書の説明なくして契約書の記載は行わないでください。契約書の多くは探偵社が責任を負わなくても良い内容になっている場合が多く、調査が失敗した場合は返金がありませんと記載していることがあります。契約書は、契約者が内容を変更し、了承を得れれば変更することも可能であることを知ってください。
契約書の説明で失敗したときは、返金はございませんと説明をする探偵社は良い探偵社です。

あくまで気をつけなくてはならないことは、メリットだけを伝え契約者の疑問を取り除くことを怠り、すぐに契約をせまる探偵社です。依頼を考えて相談される方は、「私はだまされないから大丈夫」「絶対証拠を掴んでやる」「とにかく悩みを聞いて欲しい」とばかりを考えるのではなく、探偵社も複数社あるのですから「選ぶという心のゆとり」が必要です。

現在はネット社会になっており、美味しい飲食店や腕の良い美容院を探すのもお持ちのスマートフォンからではないでしょうか?口コミや評判も調べられる時代。探偵社もすぐに電話するのではなく、一端ご自身で調べた上で電話し詳しく説明を行ってくれた探偵数社に会ってみましょう。探偵社によりさまざまなカラーがあることがわかるはずです。警察に電話するのは110番です。その理由は、昔電話はダイヤル式となっており、最後に0をダイヤルした際に繋がるまでの時間があります。その時間で気持ちを落ち着かせて、状況を冷静に伝えることができるようにと考えられて起用された番号です。

探偵や興信所がブラックボックスであってはならないと考えます。明確に中身が見える箱でなくては依頼人が探偵社を選ぶこともできませんし、悩みを解決できる力がないところを選択することになります。そうなると高額な費用だけが発生し、依頼人は満足するはずもありません。それこそが探偵業や興信業が低迷していく理由です。ですから、時間と費用をかけて無料でこのサイトを作り、観覧していただいた方の少しでもためになればと思います。