【報告書で見極めよう】

報告書は、①日時②人物③場所の三点が写っている写真が好ましいのは言うまでもないかと思います。なぜなら、写真がなくては本当のことなのか?はたまた嘘では?と判断がつかなくなってしまいますよね。

例を上げるのなら、友人と肝試しに行ったとします。一緒にいった友人に幽霊を見たと言われても自分は見ていない場合、信じる人もいますが信じない人もいるかと思います。自分で見たのではないため、友人の気の性では…もしかして恐がらせるための嘘では…なんて考えに至るかも知れません。

幽霊は見たと言う人がいて、初めて存在するのです。報告書も文章だけで画像がなければ肝試しと同じです。画像があれば、このような問題が起きません。報告書は「写真があってはじめて報告書(証拠)」となります。

報告書の写真で好ましいのは、小学校の時にノートに書いたパラパラ漫画のように、ページを早くめくると動いているように見える報告書が良いです。

例を上げるとしたら、場所はホテル。ドアが閉まっている状態から、開いて人物が出てくる、車まで徒歩で向い、車のドアを開け、乗車して車を発進させる、などの一連の動作がわかるパラパラ写真が好ましいです。人物の顔、ホテルの外観、車のナンバーなどがあると尚更良いものです。

良い探偵社であれば、契約前に報告書の手本を見せてくれます。上記にあるような内容の報告書であれば良い探偵社である可能性が高いと言えます。