探偵を仙台で選ぶ方法9つ

探偵を仙台で選ぶポイントが記載されています。
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こんにちは、私は仙台市で探偵という業種を10年行っている者ですが、探偵会社に依頼を考えたときハードルが高いと言われる方が大半です。

何故かと私自身で考えたときに探偵事務所のオープン化ができていないのが問題ではないかと‥

そこでこのサイトを立ち上げ情報を配信していこうと思います。

契約する事が不安になる理由や本音

「良い探偵を仙台で見つけたいが…どの探偵社に依頼したらよいのかがわからない?」

「自分では解決できない悩みを探偵に解決して欲しい」

「料金が安い探偵を見つけたい」

ご依頼者の多数が「もっと早く相談すれば良かった」とおっしゃいます。この言葉を口にする方は実に90%以上となります。しかし、この例はあくまで良い探偵社に依頼した場合です。

裏を返せば、良い探偵社ではなかったらパーセンテージは極端に落ちます。残念なことに高額な料金で「探偵社とのトラブル」があるのも事実です。では、はじめて依頼するときに間違わない探偵選びの具体的な方法をこのページでは9つの段階に分けてお伝えいたします。

順を追って、

【1】探偵に相談にいたるまでの心情や状況

  1. ご自身の悩みや恥を話すことに抵抗がある
  2. 探偵は何をしてくれるのがよくわからないと疑問を持つ
  3. 探偵に依頼した人が周囲にいないので情報がないためにご依頼に不安がある
  4. 探偵の費用が高額なイメージがあるためにご依頼をためらっている
  5. 秘密が守られるのかが不安でありご依頼をためらう
  6. ご自身で解決できると思っていたが解決できないでいる

上記の内容より、ご相談することに抵抗があり躊躇ってしまう傾向にあります。はじめて行うことですので不安が過るのも当然です。もし、迷った場合は非通知にてご相談をし、ご安心ご納得ができないのであればお電話を切ることをお勧めいたします。質問をして不安がなくなってから依頼しましょう。決っして焦って依頼するのは禁物です。「焦って依頼した方が探偵社とのトラブルに巻き込まれる方々」なのです。

【2】探偵や興信所と呼ばれるところの内情

悩みに悩んで依頼するのが探偵。ということは依頼するのは一生の内一度である可能性が極めて高いのです。新規の依頼人を追い求めるために、宣伝費用が高額になってしまうのが探偵。倒産してしまう探偵社の多くは宣伝費とのイタチごっこに負けてしまったのが原因です。

【小規模探偵社】
人口が少ない地域では、新規契約数が少ないために調査を1名で行う。または、副業で探偵を行っている事務所も少なくありません。依頼件数が極端に少ないために、人件費を削減しなくてはならないからです。調査経験が極端に低いため、調査力がないかも知れません。最低2名の調査員が必要な理由は、対象者が建物に入った場合に出入口は2つ、車を尾行する場合は間に車を数台挟むため助手席にも調査員がいないと左折したことに気がつかない、調査員1名の場合トイレに行くことも困難になるなどの理由からです。
【大規模探偵社】
大規模な人数のテレホンアポインターがいる、宣伝費を年間数億円規模でかけている、事務所の家賃が極端に高額である探偵社は、その経費を依頼者が負担するため調査費用が高額といえます。相談件数が極端に多いため、テレホンアポインターに人件費を捻出します。従って、常駐調査員を事務所に待機させることは人件費や家賃の関係上難しいため、調査員に人件費がまわせない状況があります。ですから、下請け業者を設け、下請け業者はアルバイトに仕事をさせる現状もあります。孫請けといわれるもので、探偵社に限ったことではなく、どんな業種でも見受けられることですが、プロといえるのかは些か疑問です。
  1. 探偵業が副業である探偵社
  2. 経営者だけしかいない探偵社
  3. 営業だけ行う探偵社

どのような経営方法が正しいのかは、経営者の判断に委ねられるためご依頼者には関係がないかと思います。しかし、ご依頼者の立場なら、経営者の顔を見て相談したい、この人を信用したから依頼したいと思うのではないでしょうか?経営者が、責任を持って調査にも携わり、最低でも「2名」で動いてくれるところを選びたいものです。

【3】優良な探偵社の目利き術9つ

探偵を依頼することを考えたときに大きな壁があります。やはりはじめて依頼する探偵に不安を抱いている方は多いはずです。その不安を取り除く目利き術をご紹介いたします。

良い:お電話やメールでお見積りができる。

注意:電話口やメールで見積りを行ってくれない。会ってからでは断りにくいのが現実です。

良い:調査方法を詳しくご説明。

注意:調査前に事前に詳しい調査方法を伝えない。調査時間が明確ではない、調査員の人数が不明、車両台数や機材が不明。事前に、どのような報告書を作成してくれるのかを見せてくれない。

良い:面談のときに料金を事前に契約書に印刷してお渡し。ご契約は後日で構いません。

注意:会ってから契約書に金額を手書きで記載するところは料金が明確ではない。ご依頼者によって料金が違う。その場で契約書を記載させようとする。

良い:調査中の状況を随時ご連絡。

注意:調査中に状況を伝えない。調査をきちんと行っているのかがわからない。下請けやアルバイトに行わせているため状況を把握できていない。

良い:撮影が困難な状況でも調査が可能。

注意:撮影困難である状況は撮影せず文章のみである。それでは証拠と言えません。良い探偵社であれば、ピンホールカメラ(直径2ミリ)や暗視レンズを用いて撮影する技術を身に付けているので撮影できないは言い訳です。

良い:他社で失敗した調査も受ける。

注意:自社で調査を行わず、下請けに出している営業だけを目的としているところも存在いたします。主にテレホンアポインターの在席数が多い傾向にあります。営業マン(テレホンアポインター)や事務員は存在せず、調査員のみが在席しているところを探しましょう。

良い:無駄な時間や人員は排除している。

注意:人員や車両などを複数使用することで高額になることを伝えてきますが、現場に行くと1名であったという事例をよく耳にします。調査人員2名、車両1台と明確なところを選びましょう。

良い:家賃や広告費を抑える。

注意:事務所が立派で、看板が道ばたに多数設置してある探偵社。その費用は依頼人が負担しています。

良い:調査だけで終わらないアフターケア。

注意:探偵が問題解決をできなければ依頼した意味がありません。従って、報告書をどのように使用すべきなのかを具体的に伝える探偵社を選ぶ。勿論、弁護士も無料でご紹介し、問題解決するまで何度でも相談ができるところが良い探偵です。

【4】探偵や興信所はどこに頼んでも証拠は得れるのか

探偵や興信所ならどこでも同じ!?いいえ調査力や料金がことなります!!

「料金が安ければいい」それがご依頼者の本音です!!しかし、調査を行っていない、または結果が出ないのでは何ら意味がありません。災悪の場合は、尾行を対象者に気付かれてしまい調査ができなくなるケースも存在します。

「明確な料金」なぜその金額なのか?急激な値引きをしてくる!!契約が強引などは要注意です。

「お任せください」調査方法を詳しく伝えず丸投げをする行為は探偵社の思う壺です。任せてくださいの一言で詳しい内容を聞かずに安心して契約するのは要注意です。対象者がどう動くのかがわからないため、デメリットのない調査は存在しません。逆を返せば、デメリットをしっかり伝える探偵は良い会社です。

※疑問に感じることはどんな些細なことでも聞きましょう!!疑問が解決しない、またははぐらかすような答えが返ってくるようでしたらその場で契約は止めましょう!!重要なことは実績があることや調査力が優れていることであって料金が安いからという理由で契約すると更なるトラブルにあう可能性もあります。

【5】探偵の調査員はどんな人が好ましいのか

調査員は経験豊富で「5年以上」行っていることが好ましいのですが、不規則な業務内容だけに一人前の調査員になる前に辞めてしまうことが多いのです。5年以上行うと業界では主任調査員といわれます。

経験が豊富になると先を読む力がつき、常に対象者の何パターンかの動きを予想するイメージトレーニングができているため予期せぬ動きにも臨機応変に対応が取れるようになります。良い機材を多数持っていても撮影するためのアングルを確保するのは容易なことではないため経験がとわれる訳です。

では探偵で必要な機材とは、ビデオカメラ、三脚、ビデオカメラに接続するための持ち運びできる小型バッテリー数個、大型のバッテリー車内用、ピンホールレンズ、暗視レンズ、などです。勿論、車、バイク、自転車は必要ですが。対象者が何日動くのかわからないためにバッテリーを気にしながら調査を行うことはパフォーマンスを大きく下げる原因の1つですから、多数のバッテリーが必要になるのです。ホテルから出て来るのを撮影するには、いつ出て来るのかなんてことは誰にもわからないため撮影し続けなくてはなりません。画像無くして証拠とはいえませんので、撮影するための技術、経験、機材、の3つが揃ってはじめて行えるのが調査で、簡単なものは1つもありません。

調査員の経験が大切であることは上記で述べた通りですが、その他に体力や体調管理には人一倍気をつかわなくてはプロとしてやっていけない仕事です。過酷ですから…

【6】探偵を依頼するときに多い案件とは

「8割以上が浮気調査です」

浮気調査が多い理由は、今後の生活状況を一変してしまう可能性が最も高いために緊急性を求める案件だからです。一刻も早く解決していまわなければ、離婚問題になってしまい生活費がもらえないばかりか、パートナーと音信不通になってしまい話し合いや調停といった手続きができなくなってしまうからです。
浮気相手に「本気になってしまう場合、家庭に興味を示さなくなってしまい」当然生活費を入れずに音信不通となり別居してしまいます。このようなケースが起きた際に問題となることはパートナー仕事を辞めていた場合に居場所がわからないために浮気調査ができなくなってしまうことです。

人探しをしてからパートナーの居場所を判明した後に浮気調査ができるようになるために
人探しと浮気調査の2つが必要になりますので、調査の難易度や料金も変ってきます。

少しでも怪しいと感じたことがあるのでしたら早期に探偵に依頼すべきです。最初は浮気ですから本気になる前に食い止めることで、こちらに優位な条件で進めることができるからです。当社10年の浮気調査依頼比率は、夫の浮気調査60%、妻の浮気調査40%となっております。浮気や不倫を行っているのは男性が多いように感じるかも知れませんが、交際する相手は異性になりますから男女問わずとなります。

浮気調査を行った場合は、90%以上が浮気や不倫をしている証拠が得られるという結果になっております。パートナーが怪しいと思った場合は、黒である可能性が極めて高いということがこの数字からもわかると思います。

【7】慰謝料や養育費を得る場合に考えること

慰謝料を得る場合は、多くが「精神的苦痛による代償」としての請求となります。

そのため、「平穏な生活を著しく低下させたさせたのは貴方の責任が強いということをこちらが立証しないといけません」

裁判に発展した場合は、どちらの言い分が正しいのかを見極めるのには証拠が必要です。しかし、ご自身でパートナーを追いかけ写真を撮影することは非常に困難となるため、メールやラインといった憶測の文章だけで裁判に勝てると思っている方が非常に多いことに驚きます。
訴訟相手に簡単に言い逃れされる内容で裁判を行うことは、時間と費用を無駄にするだけではなく、更に精神的苦痛や生活状況の悪化を招くことに繋がります。

日時が記載されていて場所や人物の動きがわかる写真があればスムーズに話し合いは進むでしょうし、裁判まで行う必要もなくなるでしょう。話し合いが上手くいかない(協議)、調停、裁判、と進み思い通りにならなかったのは完璧な証拠が無かったからです。証拠を取得したい場合は、探偵に依頼すべきといえます。

【8】探偵に証拠を取ってもらった後にどうべきなのか

トラブルの当事者同士で話し合う(協議)を行うのが第一歩なのですが、探偵にまで依頼する内容だと既に相手方の居場所がわからない場合、もしくは話し合いが進まないなんてこともあるのかと思います。そんなときは弁護士に依頼して解決する方法もあります。

段階は、協議、内容証明を送る、調停、裁判と4ステップがあります。紛争を解決するには、最終的に裁判となり裁判官がどのように解決するのかを決定することになります。以前に起こった前例に似た解決となる場合が多いので、裁判の前例を知っておくことも必要でしょう。
裁判以外は、当事者の落としどころがある内容で和解することが多いです。調停までは、ご自身で行い、裁判は弁護士に依頼すると良いでしょう。
探偵に相談した段階で、証拠を取った後にどのように進めていくのがベストなのかを具体的な前例に沿ってストーリー形式で話してくれる探偵選びを行いましょう。

【9】まとめ

どんな業界であっても精神誠意仕事に取り組んでいる会社もあれば、誤魔化しながら仕事をしている会社もあるのが現実です。それが人間です。探偵や興信所も同様で、依頼人の立場に立てる良心的な探偵もあれば、利益だけを目的とした探偵社もあります。

ご自身で見極めるためには、「数社に見積り」をしてもらい良いところを選びましょう!!
骨董品や絵画も目利きする力がないと偽物を掴まされるなんてこともあると思います。大きな損失を生まないためにも探偵を依頼するなら、「知識を得てから依頼する」ことを推奨いたします。

宮城県仙台市は、東北で唯一の政令指定都市だけに探偵社も多数存在します。仙台にお住まいの方に、より良い探偵社を選んでいただき、今お持ちの悩みを解決していただければ幸いです。そのためにこのホームページを作成いたしました。きっとこの文章を拝読していているということは解決できない悩みがある、もしくは仙台の探偵に興味をお持ちの方でしょう。最後にこの文章が皆さんの役に立つサイトであれば幸いです。最後まで拝読していただきありがとうございます。

今後もこのサイトを更新していき、皆さんの疑問や質問を解決できるように努めます。